ガイド 6 / 16

RPの始め方

知らない人に話しかけ、物語を続ける方法。

要点

  • 話しかける理由を1つ用意します。例: 道を聞く
  • 初対面の相手の名前は知らない状態です。
  • 1回に1〜2行ずつ書き、相手の返事を待ちます。
  • 質問で会話を続けます。

話しかける理由を作る

状況こう始めます
車が故障した/do ボンネットから白い煙が上がっている。
道に迷った/me 携帯の地図を見ながら首をかしげる。
仕事を探している店主に「もしかして人を募集していますか?」
火が欲しい「すみません、ライター持っていますか?」
同じ仕事をしている廃品の山の前で「今日はここ、けっこう出ます?」

最初の会話の例

  • * Tony Russo コンビニのレジの前で財布の中を探る。
  • Tony Russo: あの、この近くに安く食べられるところってありますか?
  • Maria Lopez: 道の向かいのタコストラックですよ。あそこはおいしいです。
  • * Maria Lopez 窓の外のトラックを指さす。
  • Tony Russo: ありがとうございます。この辺は初めてで。
  • Maria Lopez: そんな感じがしました。仕事を探しているんですか?
  • Tony Russo: ええ、まだ何もなくて。どこか知っていますか?
  • Maria Lopez: 市民支援センターに行ってみて。廃品回収ならすぐ始められますよ。

続け方

  • 相手に質問します。「どこに住んでいるんですか?」「何の仕事を?」
  • キャラクターらしく反応します。初対面の人に秘密は打ち明けません。
  • 予想と違う展開も受け入れます。
  • 連絡先の交換: /sharenumber 相手の番号 名前
  • OOCで少し確認したいことがあれば、/bで1行だけ書きます。